住之江区安立で不動産店舗を構えて売買物件・賃貸物件どちらも取り扱っています!住之江区はもちろん、他エリアの不動産も取り扱います!売りたい・貸したいもシャインエステートへ相談お待ちしております!!

シャインエステート

 06-6657-5470

キーワードで物件を探す

テラスハウスと戸建ての違いとは?デメリットもちゃんと知っておこう

更新日:

少し前にテラスハウスって言う男女が共同生活しながら恋愛に発展する様子を、モニターする番組がありましたよね。(今もやってるのかな?)

そこで一気にテラスハウス=テレビ番組って認識が広まった気がしますけど、本来のテラスハウスの意味ってご存知でしょうか?

実は僕はこの仕事に関わるまで住宅に関してテラスハウスと戸建て住宅の明確な違いが良く分かっていませんでした。

でも正直今さらそんなことを誰かに聞くのってちょっと躊躇いますよね、だから書いておきますので良かったら見ていってください。

テラスハウスとは?

建築基準法の分類では「長屋」とされます。長屋って言うと例えば時代劇のドラマとかで見かけるような建物自体が細長くて一階建ての物ですね。でも1番の特徴は隣の家と自分の家の壁と柱が共有って事です。

そうです、テラスハウスとは隣家と壁と柱を共有している住居のことをさします。低層住宅の場合がほとんどですね。

時代劇だと一階建てがほとんどですけど、現代では2階建てのものも多くて一見すると隣と壁が繋がった複数の一戸建てと言う感じです。

ちなみに凄くどうでもいいことですが、僕の家もこのテラスハウスに分類される物で子供の頃は良く分からなくて、壁が隣と繋がってる一戸建てって表現してました(笑)

まあようするにですね、壁と柱を隣と共有してるだけでそれ以外は普通の一戸建て住宅と同じと言う事になります。

後から知っても手遅れなテラスハウスのデメリット


賃貸にしても購入にしてもまずは最初にテラスハウスに住む上でのデメリットを知っておく必要があるかと思います。

もちろん人によっては全然関係ない場合もありますから、あなたの条件にとってどうなのかをご検討ください。

隣の騒音が無視できないレベルの場合がある

おそらくテラスハウスに住んでいて最大の問題になるのが隣の家から騒音ですね。

もしあなたがコンクリ建てのマンションなどにばかり住んでいたんなら、隣の家の騒音なんてそうそう聞こえないと思うかもしれませんが要注意です。

木造のテラスハウスは隣からの騒音がかなりある場合があります。聞こえる物件では、声が大きな人のくしゃみとかは普通に聞こえますし、1階から2階に向かって誰かを呼ぶ声も聞こえます。

そんな状態ですと音に関して神経質な場合や自分自身が歌や楽器で大きな音を立てる場合なんかはテラスハウスに住むのはちょっと厳しいかもしれません。

建て替えや取り壊しに手間がかかる

賃貸じゃなくて購入した場合、将来的にテラスじゃなくて壁を切り離して通常の一戸建ての様にしたい時が来るかもしれません。

そんな時にテラスハウスの場合、いくら持ち家でも自分たちの意思だけでは取り壊しも建て替えも出来ません。

他の居住者の同意が必要になるんですけどその時に建物の耐震性や耐久性に不安が出るという事で同意してもらえない場合があります。

共有している柱が原因で揉めてしまったりということも残念ながらあります。他にもつながっている他の家の雨漏りが自分の住宅にまで来る事やその逆もあってその時も揉め事の原因になってしまいます。

賃貸なら引っ越してしまえば良いかもしれませんが、購入物件だった場合は簡単にそういうわけにもいかないですよね。

売却時の金額が安くなることが多い

購入費用や賃料が安価な事が多いテラスハウスですけどその分売却の金額も安くなってしまうことが多いです。

ですので修繕が必要な場合や築年数がかなり経っている場合は自分の望みどおりの売却金額に達しないこともあります。

デメリットだけじゃない!テラスハウスのいいところ


先にデメリットを書きましたけどもちろんメリットもあります。デメリットを気にしない場合はこんなメリットもありますよって事を頭に置いておいてもらえればと思います。

賃貸料が一戸建てよりも比較的安価

賃貸の場合に通常の一戸建て住宅とテラスハウスでは比較的テラスハウスのほうが賃料が安くなることが多いです。

賃料が安いにもかかわらず住居の造りとしては一戸建てとほぼ変わりありませんから、自由度が高かったり、結構広さがあったりします。

庭や駐車場が使える

玄関の前に庭や駐車スペースを設けてある場合がありますので、その場合は当然それらを使うことが出来ます。

マンションやアパートだと駐車場は家賃とは別料金で支払う必要がありますからその差はかなり大きいと思います。大阪市内だと駐車場料金もバカになりませんからね。

駐車場が家の前にあるかどうかは車を頻繁に使う家庭ではかなり便利だと思うのでそれも助かりますね。

投資・収益物件としてもオススメ!

物件自体の購入費用が比較的抑えられることと、それに伴って賃料も一戸建ての相場よりも安く設定できますので立地次第で人気の賃貸物件になることもあります。

万一住人の入れ替わりが激しかった場合でも駅近だったり駐車場があったりすれば、近隣の他の住宅よりも魅力的に感じる借主さんもおられます。

近隣の賃貸住宅とくらべて条件の良いテラスハウスが安く売りに出ている場合はご自宅用以外に家賃収入を得るためと割り切って購入されるのも将来のためになるかと思います。

まとめ

テラスハウスと戸建ての1番の違いは隣家と壁と柱を共有している事。

壁と柱の共有によって騒音や建て替えに関する問題が生じる場合があるが、賃貸での利用の場合は賃料が安く済む、駐車場が使えるなどメリットになる場合も多い。

特に駐車場付き物件の場合は料金面でさらにお得感が増すと思いますし、投資物件としても魅力的ですね。

デメリットとメリットをしっかり考慮してあなたにあったお家を探してみませんか?

ご相談は↓のお問い合わせフォームよりお気軽にどうぞ。

メールでのお問合わせはこちらから

-ブログ

Copyright© シャインエステート , 2018 AllRights Reserved.