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なにわ陸運局(大阪市住之江区)にユーザー車検にいきました!

更新日:

2019年6月10日更新
不動産屋なのに車検の問合せが来たので、もう少し分かりやすくする為に写真を撮りに行って来ました。
用紙の書き方・テスター屋さんの写真等追加!ユーザー車検受験の参考にしてください♪

以下本文です

車検が10月に来るので、少し余裕を持って行ってきました!

ご存知でしたか?車検豆知識

継続検査(車検)は、有効期間の満了する日の1ヶ月前から満了する日までの間に受けると、
有効期間を短縮することなく更新することができます。

当り前じゃないか。いつもそうだろ。何が言いたいんだ。と聞こえて来そうですね。
そうなんです!!!車検はいつでも受けることが出来るんです!
先ほど車検に通してきましたが、明日いきなり車検は受けられるのです!(無駄なだけで)
有効期間を無駄にしないように満了日の1ヶ月前から満了日の間に受ける事をオススメします!

ユーザー車検受験事前準備 私のやり方

受験前に

私の場合は、いつも先に一回陸運局に行き用紙のみ買いに行きます。
住所:大阪府大阪市住之江区南港東3丁目1番14号

なにわ陸運局

なにわ車検場の案内看板です。ユーザー車検で行くのは4番・2番・検査コースです。
写真の看板の矢印のある建物と受験コースです。用紙は陸運局敷地内の入って右奥の4番の建物で買えます。

予め記入していけば、当日スムーズに進むのと、記録簿を手に入れる為です。一式で30円
前は50円だったので、20円安くなっていました。

次に、車検の予約を取ります。
いきなり来ている感じの、ツナギのおっちゃんを見た事がありますが、
私にはそんなガッツがありません!インターネットで予約をとります。

なにわ陸運局の予約はこちらです!

ラウンドは早い方がオススメです。
検査項目により×でも、時間があれば当日何とか出来る可能性が出来ます。

ユーザー車検受験用紙の書き方

入手した記録簿にチェック・清掃・調整・交換した整備項目(私は一応2級自動車整備士です)
を記入し、その他用紙にも記入して準備をします。
(記録簿以外は当日でも大丈夫です。書き方見本も2番の建物にあります!2019.6.10見本追加しました!↓)

どうしても自分で出来ない作業の場合は、知り合いの工場へ持って行ってやってもらいます。

ユーザー車検前の最低限みておくチェックポイント!はこちら!

車検の前検査(後整備)とは?記録簿は必要?

(記録簿で問い合わせがありましたので、2019年10月追加しました。)
ほとんどの方はディーラーや業者へ車検を依頼すると思います。その場合は、車検の前に2年の定期点検や整備をすると思います。
なので、整備をしないと車検に通らない(受けられない)と思っている方も多いのではないでしょうか。
しかし、それは間違えです!!!決められた保安基準内にあれば、車検は通せますし、通ります!車検を受けた後で、定期点検整備を実施することは問題ありません!

後整備です!と受付で言えば記録簿が無くても車検に通せます!

だから、車検の前検査後整備が行われるのは、ユーザー車検のみ!
整備士時代の感覚では、費用や手間の問題でユーザー車検だけ行って定期点検を実施しないユーザーいらっしゃると感じます。
整備はユーザーの義務ですが、12ヶ月点検や24ヶ月点検をしなくても罰則がありません。
ただ、定期点検などは安全を守るための義務ですので実施してください。

私が、記録簿を付ける理由はそれも一つ!!
車検は一定の基準内にあれば通ります。
例えばブレーキ。制動力が確保できれば通りますが、パッド残が10㎜か1㎜かなんて車検では見てません。
もう裏板がローターに当たりそうでも通ります。裏板がローターに当たるとローター交換です。整備代金UPです。
そんなのを防ぎたい!!
あと、もう一つの大きな理由!検査項目落とされて、もう一度並んで受けるのが嫌なんです!
不可項目直してまた3~40分並びます。(合格した項目は飛ばせて×の項目からできます)これを防ぎたい!!
平日の朝から時間なんか普通ナカナカないのに、何時間もかけられない。
項目×が付いても当日再検査が受けられます。確か2回までで16時まで。

車検当日の動き

先日買った用紙一式と印鑑と車検証・使用中の自賠責・自動車税納税証明を持って陸運局へ!
お金も忘れずに!

陸運局手前にあったコンビニは閉店していました。
入り口の看板は台風の影響か無くなってると思います。
(2019.6.10看板ありました!新しいのが出来てます。元々有ったかは不明です)

当日回る順番は4番の建物→2番の建物→コース→2番の建物です。

4番の建物で、今回の車検の検査費用と重量税と新しい自賠責の支払いをします。

4番の案内看板です。4番の建物内です。

こちらで自賠責を支払えます。
こちらで用紙購入や重量税等支払えます。

今回の車検は初回登録平成17年のシエンタでしたので、13年超との事で
重量税が前回より約1万円高くなっていました!!
大切に乗ると高くなる。うううううううう。仕方ありません。ルールですから。

2番建物でユーザー車検受験の受付をします!

支払いを終えると、印紙をお姉さんが用紙に貼ってくれるので、それを持って2番の建物へ
「ユーザー車検」と書いているカウンターに用紙と車検証と自賠責と納税証明書を提出して
受付完了。(インターネットの受付番号必要です。忘れずに)
今回受付のおっちゃんは寡黙な方でしたが、いつもは5か6コースに行くと良いよと言ってくれます。
実際5・6コースは10年ぐらい前(だったかな)に新しいコースに変わったので分かりやすいです。
一番左とその右隣りが6コースと5コースです。途中まで一緒でコース前で別れます。

HIDの方は注意!その他何か困った時はテスター屋さんへ行ってみよう!

5.6コースはHIDが検知されにくい様です。以前にキューブを6コースで通したとき
ヘッドライト光軸が不可になりました。その後テスター屋さんで見てもらっても問題なし。
コースは何コースと聞かれ「6コースです。」あっ、ダメダメ3コース行って!!
で通った経験があります。

困った時はテスター屋さん。車検場から自動車で1分ぐらいです。

車検テスター屋さん

さあ、検査コースへ向かおう!

早速5か6コースに向かいます。検査場向かって一番左が6コース。その右隣が5コースです。

こんな感じで並んでいます。
最後尾につけて検査の順番を待ちます。これだけ並んでても3~40分ぐらいかな?
意外と早く順番は回ってきます。

ただ、車検場の休憩がチョイチョイあります。15分。
あーーーーーーー休憩なっちゃたーーー!となります。

車検の検査は検査員さんの指示に従うだけ。

単純に検査員さんの指示に従うだけ。とっても簡単。
もし初めてなら、初めてです!!って検査員さんに胸張って言えば大丈夫です!優しく教えてくれます。
ちょっと遅かったら、後ろをウロウロしだすオジサンが居る場合もありますが(笑)落ち着いて表示される通りすれば大丈夫!

ウインカー出して!ワイパー動かして!ボンネット開けて!と指示してくれるまま
その通りにするだけです。
コースに入っても、掲示板に進んで!ブレーキ踏んで!ヘッドライト付けて!
と指示が出ます。
時間にして10分もかかってないのではないでしょうか。
あっという間に終了です。

もし検査項目に×が付いても当日再検査が無料で受けられます。確か2回までで16時まで(不確定です。なってしまったら確認してください)。
諦めないで、光軸とか調整ならテスター屋さんに!電球関係ならなにわ筋沿いのオートバック・イエローハット・コーナンなど有ります。
こんな時の為にラウンドは早めを予約しましょう!

すべての項目に合格してコースを出たら

全てのチェックが終了した用紙をもって、2番の建物へ行き書類をすべて渡したら
1分ほどで新しい車検証が渡されます。

さあこれで2年間更新されました。
初年度登録H17年 シエンタ 今回の車検費用61,760円 重量税約1万円高くなってこれ
エンジンオイル交換など整備部品代等約5,000円でした。
皆さんもユーザー車検お試しください!

整備をするなら少し工具にこだわって!

整備をするなら、工具も大切。
価格の高――――い工具もたくさんあります。プロで毎日整備するなら良いのかも知れませんが、たまに整備するためだけに、そんな金額・・・。
当然高いなりの訳があります。工具の精度や保証の有無です。
確かに安い工具は精度がもう一つの事が有ったりします。(なめてしまったり)
私が整備士としてメインで使用していたのは、KTCの工具でした。所々スナップオンも使用してましたが・・・。
このセットがあれば、ソコソコの作業が出来そうですね。
工具に迷ったらKTCぐらいのレベルの工具が良いと思います。(同僚はTONEを使っていました)
サイズは9.5sqが一般的です。12.7sqは大きいサイズです。ラチェットやソケットサイズにお気を付けください!

この工具セットも使えそうですね。SK11はKTCが(お金が無くて)買えない時使っていました。簡単な作業では十分対応できました。

やっぱりユーザー車検が不安な方へ

やっぱり緊張してしまったりして、失敗しそうで不安・・・・という方は
プロにお願いするしかないですよね。こちらから色々な車検のお店が検索できます。
迷った時は参考にしてみて下さい!


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